Pinterestの使い方|基本~グループボードに招待できるピナー

[最終更新日]2017/02/17

Pinterestグループボード(Groupboard)は、誰でも招待できるわけではありません。以下の条件の場合、他のピナーを自分のグループボードまたは、自分が参加しているグループボードに招待できます。
グループボードの作成については、コチラ⇒基本~グループボードの作成

①自分のアカウントまたはいずれかのボードをフォローしているフォロワー

自分のアカウント全体(全フォロー)または、いずれかのボードをフォローしてくれているフォロワーを招待できます。以前は、相互にフォロー(アカウントまたはボード)していなければ招待できませんでしたが、相手から全フォローかいずれかのボードをフォローされていれば、招待できます。一方、こちら側からのフォローしているだけでは、招待できないので、もし招待したいピナーには、メッセージ機能などを利用して、フォローしてもらうよう伝えることが必要です。

②Facebookの友達

Pinterestのアカウントを持っているFacebookの友達を招待できます。この場合、フォローをしてもらっていなくても招待できます。ただし、お互いにアカウントのソーシャルネットワークの設定で、「Facebookに接続」を「Yes」にしていることが条件になります。Facebookと連携している場合、Pinterestのプロフィール画面にFacebookのマークが表示されています。
「Facebokkに接続」をYesにしていると、「ピナーを追加」のボタンをクリックし、名前を途中まで入力するとFacebook友達の名前が表示されます。この時、相手がPinterestのアカウントを持っている場合は、名前の下に「ピナー仲間(Fellow Pinner)」と表示されます。名前をクリックすると、相手にボードの招待が送られます。Pinterestのアカウントを持っていない、または、PinterestのアカウントをFacebookと連携していない友達は、名前の下に「Facebook」と表示されます。この場合、招待してもFacebookのメッセージにボードのリンクがシェアされるだけです。
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③フォローしているTwitterユーザー

Pinterestのアカウントと連携している自分のTwitterアカウントがフォローしている(注:フォローされているではない)ユーザーPinterestアカウントを持ち、Twitterと連携している場合、招待できます。この場合も、FB友達と同じように、「ピナー仲間」と表示され、Pinterestでフォローの関係がなくても招待できます。



④Google+のサークル内に入れているユーザー

Pinterestのアカウントと連携している自分のGoogle+アカウントのサークル内に入れているユーザー(注:サークルに入れてもらっているではない)ユーザーPinterestアカウントを持ち、Google+と連携している場合、招待できます。この場合も、FB友達と同じように、「ピナー仲間」と表示され、Pinterestでフォローの関係がなくても招待できます。
※Twitter、Google+については、Facebookとは異なり、Pinterestのアカウントを持ち連携させているユーザーだけ表示されます。また、自分がソーシャルアカウントにPinterestを連携させていない場合、下図のように各ソーシャルアカウントで「友達を探す」と表示されます。クリックすると、各ソーシャルアカウントとの連携が設定されます。
ソーシャルアカウントとの連携についての参考記事はコチラ⇒登録~ソーシャルネットワーク編
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⑤メールアドレスで招待する

相手のPinterest登録しているメールアドレスを知っている場合、メールアドレスを入力して招待できます。Pinterestに登録していないメールアドレスに送った場合は、相手にメールは届きません。

上記、いずれの招待の方法も、相手が招待を知るのは、メール設定でグループへの招待を「Yes」にしている場合を除き、「お知らせ」をクリックしないといけないので、仕事のプロジェクトで使用する場合や、どうしても参加してほしい相手には、FBのメッセージ、Pinterestのメッセージ機能を使ってお知らせしたほうが良いでしょう。
メール設定についての参考記事はコチラ⇒登録~メール通知編

⑥一度に招待できるピナーの数には制限がある

ボードに招待できるピナーの数の制限があるかはわかりませんが、1000人以上が参加しているグループボードもあります。しかし、一度に大量の招待(300程度)を送るとアカウントが一時的(1日程度)に停止または削除されてしまうので、注意が必要です。


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